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2019.12.07 (Sat) / ブログ

煉瓦門の古民家、傾きと沈下の修繕方法の打ち合わせ。

リノベーション「煉瓦門の古民家」

床材をすべて撤去したところで

レベル、沈下の測定を行ないました。

100年を超える古民家

途中、改修工事を行なった部分もあります。

その部分の解体作業(内部)も完了。

柱の沈みや傾き、建て起こしをどのように施工するか

大工さんと夫(施工監理者)と私(設計者)とで、

修繕方法と高さについてなど、三者打ち合わせを行ないました。

代々受け継がれた歴史あるすまい

修復という、新築とはまたちがった難しさがありますが

大工さんの経験と知識を教わり

この目で実際に見ることができて、とても勉強になります。

そしてそのことが、とても楽しい♪

 

お施主さまとも、経過途中での打ち合わせをさせていただきました。

ありがとうございました。

お施主さまのご要望もしっかりくみ取り

大工さんの技術も、設計者、施工者としてのこだわりも、いっぱい詰め込んで

現場をすすめていきたいと思います。